第二回目の北海道キャラバンは、2月25日(土)、26日(日)の二日間。枝幸、士別にお邪魔させていただきました。

早朝に札幌を出発していざ、枝幸へ。今回は、三浦監督、前田、冨田、渡辺、今野の4選手です。

今回は、三浦監督のコンサドーレ旭川U-15時代の教え子である、『石岡さん』の家に宿泊させていただきました。
石岡さん夫妻はとても優しい方で、サッカーをこよなく愛すサッカー一家です。
何から何までお世話していただいて感謝しております。
本当にありがとうございます。

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かもめアリーナにてサッカー教室を開催いたしました。
地元枝幸と浜頓別の小中学生のサッカー少女20人が集まってくれました。
みんな元気で明るい!!
『サッカーが大好きですか?』という質問にもみんな元気に『はいっっ!!』と答えているのが印象的でした。
一緒におにごっこやドリブルをしたり、ボールコントロール、ゲームをしたりと楽しい雰囲気でのサッカー教室でした。
今回参加してくれた多くの選手が『レウコテア』というチーム所属の選手だったのですが、『レウコテア』というのは『海の女神』という意味だそうです。
私たちノルディーアは『北の女神』。ユニフォームも一緒のピンク。なんだか運命的で嬉しいですね。みんなノルディーアで待ってるよ。

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夜には、枝幸サッカー協会清水会長を中心に、サッカー関係者の皆様に交流会を開いていただきました。
監督、選手がこれからのノルディーアの目指すものについて熱く語らせていただきました。
前回のキャラバン同様、逆に皆様の温かいお言葉や熱い想いを伝えていただくことができ、私たちもこれからの活力へと繋ぐことができました。
チャレンジリーグ復帰、さらにその上を目指すという皆様との約束必ず果たします。

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二日目は、士別に移動し食事会を開いていただいたあと、サッカー教室を開催いたしました。
士別に着くと、北海道社会教育委員・士別市社会教育委員の高橋稔さんが迎えて下さいました。高橋さんと奥様、地元サッカー関係者の皆様との食事会ではノルディーアのことはもちろんですが、士別のサッカーについても聞くことができ色々な情報を交換することができました。士別では、女の子のサッカー人口が少ないらしく、小学生までは男の子と一緒にプレーしていてもその後はチームがないので辞めてしまう。というのが現状のようです。
ノルディーア北海道がもっともっと大きなチームになり、札幌市外からの選手でもしっかりとした受け口を作っていくことがこれからの私たちの課題の一つだと感じました。

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今回のサッカー教室は、地元中学生が対象です。
昨日のサッカー教室とは少し変わり、楽しい雰囲気の中にも真剣さがありみんな一生懸命プレーしていました。ドリブルやパス、コントロールの練習の中で三浦監督から、『上手くなるためにズルくなろう!!』とメッセージが伝えられました。最後はノルディーアの選手も入って5対5のゲームで練習終了です。 集合した際には、中学生から『一人で自主練をするときどうしたら良いですか?』という質問があがり、前田選手が、『私は一人でリフティングやドリブルの練習を するときいつも遊び心をもってやります。』と答えていました。

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第二回目の今回もたくさんの人たちに出会い、たくさんの温かいお言葉、ご声援をいただくことができ感謝しております。
私たちが訪れた際に、ノルディーア北海道のことを知っている人はほとんどいないのが現状です。しかし、帰るときには『応援してるよ!!また来てね。』と言ってくれるのも事実です。北海道民の皆様に愛され、応援されるチームを作るにはまだまだたくさんの努力が必要ですが、これからも精一杯頑張りますので応援よろしくお願い致します。
枝幸、士別の皆様たくさんの愛情ありがとうございました。
北海道キャラバンはまだまだ続きます。。。